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2006年2月 3日 (金)

「古城の丘にたちて」にリンクしているブログ「夜霧の第二古城」を「薔薇の古城」に改名、またジリオラ・チンクェッティのファンサイトHPとリンク

「古城の丘にたちて」にリンクしているブログ「夜霧の第二古城」を「薔薇の古城」に改名しました。すでに改名してしまって数日たつのですが、「夜霧の第二古城」では「夜霧の第二国道」*そのままではないか、というのと、アクセスが「夜霧の古城」よりかなり少なかったため、改名しました。*日本音楽著作権協会作品コード 092-0050-9

「薔薇の古城」はジリオラ・チンクェッティの「薔薇のことづけ」(ROSE NEL BUIO)をもじったつもりですが、最初原題の「暗闇の中の薔薇」にしようとしていました。これでは二丁目辺りからのアクセスが急増しそうなので、前記のタイトルとした次第。

<ベネチア風景>

0305 

ジリオラ・チンクェッティのCDをようやく名古屋まで出かけて買ったのですが、20年ほど前レコードから録音したものをしかもダニエル・ビダルのものとごちゃごちゃにテープに入れて聞いていたので、題名と曲の対応を間違って覚えていたようです。以前はオーラの「薔薇のことづけ」とダニエル・ビダルの「恋のささやき」が頭のなかでごっちゃになっていました。全然違う曲なのに。つい最近、実家にある若い頃聞いていたレコードを押入れから出してきて、ようやくダニエル・ビダルの何と混同していたかが分かりました。私が若い頃聞いていたのは、1971年のセブンシーズレコードの「ザ・ベスト ダニエル・ビダル」です。「ヤングの君に・・・」と帯にありましたが、確かに35年前ですので小生当時は中学生でヤングでした。今はおっさんそのもんですが。しかし、セブンシーズレコードなんて、現存するのかな。しかも、1000円のLPで、お父さんがKレコードの幹部だった友達からのもらいもんだし。

<ダニエル・ビダルのレコードジャケット>

Daniel

オーラの歌は、「愛は限りなく」のようなシャンソンに近い曲調のものも、「つばめのように」や「薔薇のことづけ」のように静かに始まって途中からアップテンポに盛上っていくものもあり、変化に富んでいて面白く、同時期のヨーロッパのポップスでは、フランスのシルビー・バルタンなども良いですが、やはりオーラは捨てがたい魅力があります。シルビー・バルタンは根強い人気があるようで、半田のCDショップでもいくつか置いてありますし、銀座の山野楽器ではDVDも置いてありました。しかし、シルビー・バルタンは我々の年代より少し上の50代半ば以降の人がファン層に多いのではないでしょうか。小生もバルタンのレコードやCDも持っておりますが、「アイドルを探せ」を歌っていた、バルタン本人がアイドルだった頃の姿はジャケットや写真で見るくらいで、シックな大人の女性という印象が強いのです。ジリオラ・チンクェッティもアイドル的な要素を持ちながら一世を風靡し、カムバックした時は2人の子持ちになっていたのだから、シルビー・バルタンとも似通ったところはありますかね。

<ジリオラ・チンクェッティのレコードジャケット>

Ola

「オーラの泉」という番組があり、まさかジリオラ・チンクェッティの・・・?とかすかに期待して見たら、美輪明宏さんの出演している心霊関係の番組でした。小梅太夫流にいうと、「ジリオラ・チンクェッティの番組と思ったら、心霊の方のオーラを鑑定してました~」。せっかく美輪明宏さんが出ているんだったら、訳の分からんことを言っていないで、「ヨイトマケの唄」**かシャンソンの一曲でも歌ってくれたほうが値打ちがあるように思うのは私だけでしょうか。**日本音楽著作権協会作品コード 092-0010-0

<家の玄関先の千両>

senryo

追記:「古城の丘にたちて」よりジリオラ・チンクェッティのファンサイトのHPへリンクを張りました。また、同時に管理人の方のご好意により、Hayato.com という南九州中心の歴史探訪HPに「古城の丘にたちて」をリンクしていただきました。

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コメント

はじめまして
 こんばんは
あるところでは「薔薇のことづけ」そしてブログ訪問の時は「ROSE NEL BUIO」を使っています。勿論 チィンクエッティのファンだからです。
 子どもの頃 ラジオから流れてきた「薔薇のことづけ」が忘れられなくて 今に至っています。
 今日は 何気にGoogleを検索していて ここを見つけました。私の周りには ファンはいないので とても嬉しいです。これからも 時々お邪魔してもよろしいですか?

投稿: ROSE NEL BUIO | 2006年6月11日 (日) 21時37分

ありがとうございます。
他にもブログを開設していますが、オーラファンの方からコメントを頂いたのは初めてです。
ジリオラ・チンクエッティは一時トヨタのCMで「雨」が取り上げられましたが、知るひとぞ知る存在になっているようです。
「薔薇のことづけ」も良い歌ですね。
HPのほうが固い内容なので、小生のブログはちょっとくだらないことも書いたりしていますが、今後ともよろしくお願いします。

投稿: mori-chan | 2006年6月12日 (月) 19時42分

こんばんは
 ごきげんいかがですか

 テレサ・テンがプロフィールにあったので 女性だと思っていました。 「小生」とありましたので 男性なんですね。テレサがお好きなんですね。
 古城のどこに惹かれたのですか。
 私は お城といえば 大阪城 姫路城 平戸城(亀山・松浦資料館)ぐらいしか登ったことがありません。

投稿: ROSE NEL BUIO | 2006年6月13日 (火) 19時45分

すみません。テレサテンの画像は遊びで表示していましたが、たまたまプロフィールの上に来てしまっただけで、プロフィールのリンクをクリックしていただくと、だいぶ昔の小生の写真が出てきます。バックにしているのは名古屋城で、友人に撮ってもらいました。

城には小学生だった昔から行っていましたが、20年ほど前のかろうじて二十代だった頃に、家から車で行くことのできる千葉県佐倉市の臼井城などに興味をもち、調べるようになりました。専門的な本を読んだり、HPなどに自分で記事を書いたりするようになったのは、この3年くらいです。

一時兵庫県に住んでいましたので、彦根城、姫路城、赤穂城、岡山城などはまわりました。ただ大阪城は、周りを歩いただけで、中に入ったことはありません。
この2月にも姫路、龍野と旧夢前町に行ってきましたが、姫路城の大きさ、壮麗さには、今更ながら驚かされました。

投稿: mori-chan | 2006年6月21日 (水) 05時37分

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